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プロフィール

歌姫未来♪

Author:歌姫未来♪
性別:男
歳:極秘
職業:学生(工業)
趣味・特技:工作、ゲーム(音げー)
興味がある:ピアノ演奏、イラスト
将来:未定
 
pixiv:miku_miko
Twitter:miku_miko
niconico:歌姫未来♪

まともなツイート、つぶやき、ひとことを書いてませんが、まあ暇ががあったら覗いてみてください。

メモ:http://www.nicozon.net/watch/動画ID(sm~,nm~)

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お久しぶりです。
大学生活が崖っぷちな今だけど前向きに過ごせば何とかなるはず?


物凄い前筋が短いけど本題いってみよー
画像はすべてクリックすると1980*1080表示になるのでヨロシク




この間、近所にある某カー用品屋(整備場)にタイヤを見に行ったときにワゴン市をやっていて、安かったのでスピーカーを衝動買い
ぱけ1 140322
クラリオンのSRT1733 セール価格4980円
定価7000円だから半額とまでは行かなかったけど買った。

帰宅してコンポで鳴らしていたけど、なんか物足りないからかなり簡易的な箱を・・・
ぱけ2 140322
 
>ただパッケージの箱をくり貫いただけ<

音質的には箱鳴りが酷い密閉型スピーカーの感じで、壁際に置くと低音が反射して大きく聞こえる。
これだとせっかくの樋口さんももったいないから箱を自作することに。。。。。

かなりテキトーな設計図。
設計図 140322


今回新規に購入したものとして

<材料>計¥12156
スピーカー(SRT1733):¥4980
シルクパイン集成材(910*1820):¥3980
カット料金:無料
水槽ろ過ポンプ用フィルター:¥598
ainex マルチ九音・防音シートMA-041B:¥1800
ウレタンニス クリア:¥798


<道具>計¥9850
クイックバークランプ300:¥980*2=¥1960
真鍮ハタガネ 300mm:¥880*2=¥1760
STAR-M 自在錐No.36:¥3980
自在錐 ロングバー200mm:¥660
木工用ボンド :¥230
ハンドサンダー HS-6:¥1080
紙やすり :¥48*4=¥196
水性用刷毛:¥248
ディスクグラインダー用ユニロンディスク(細目):¥780



今回必要な材料は2組分。
最初はあらかじめ幅がカットされてるラジアタパイン集成材を使おうと計画していたものの、なんとなくバイト先の資材チラシみたら3*6判のシルクパイン集成材が安かったから半分以上あまるけどそれに。
余った部分は後々デスクの天板にでも使おうかと思う

それを担当部門のリーダーからパネルソーの使用許可を頂いて加工
材料 140322
自分自身、業務でほぼパネルソーを操作してるからさらに都合がいい。
これで2組分

切り出した木材を木工用ボンドで固定しながら組み立て

圧着1 140322

まずバスレフとなるいたを接着して、乾かしている間にスピーカーを固定する板に自在錐を使って直径135を開け、そのあと接着


圧着2 140322
圧着2-2 140322

次に片方の測板と底板とターミナルを入れる穴を開けた板を接着

構造 140322
圧着4 140322

そして上記2個のパーツを合体


吸音材2 140322
そのあともう側面を接着してスピーカーを仮組し、吸音材の調整。
ここはお好みの音質になるまで鳴らしたまま調整するのだが、分かりやすくするために音量をやや大きめにしてやら無きいけなくて午前中~お昼までに終わらせた。
吸音材の調整がここまでシビアで大変なことを身にしみて感じたのだった・・・

たくさん詰め込むと低音は強くなるが音の奥行きが狭まる上にヴォーカル・シンセがベースに埋もれる。
逆に入れないと低音がこもるが音の奥行きが広くなるがこもった感じがある。

仮組 140322
吸音材の調整が終わったら天板を接着し、正面飾り板に直径140の穴を開けてビス止めし、
グラインダーを使ってはみ出た板を削って段差をなくし、ユニロンディスクで表面磨き。
そのあとニスを2回塗り。

ニスが乾いたら
ターミナル 140322
ターミナルとスピーカーケーブルを半田つけしてネジd・・・・

ターミナル1-3 140322
は、入らないorz

ターミナル1-2 140322
まあそんなこともあるよね・・・(苦

ターミナル2 140322
なんだかんだ対処して固定し・・・




完成 140322
すべて組み立てて完成!!


配置 140322
デスク周りが散らかってるけど、置く場所だけ片付けて設置。
幅200 高300 奥250とあってなかなかの存在感。


音質はと言うと、今回は少し低音を出しつつ、音の広がるを持たせるように調整した。
車載用スピーカー特有の音のこもる習性を半分ほど活用した形。

スピーカー間隔を1M、高さを耳と平行にした上で3M離れて聞いたら、高音域の突き刺さるような音が少なく、トランスを聴くとシンセとボーカルが前に出てきてギターとベースが主張し過ぎない感じの自分好みの音質になった。
ただ低音域が足りない気がするからサブウーハーがあるといいかもって感じ。


<まとめ>
・やっぱり久々の木工工作は楽しい
・吸音材の調整が難しい
・自作だと自分好みの音が出来ていいd
・専用アンプどうしよう


<余談>
・約2000円した割には使わなかった高価な吸音材
吸音材 140322







以上
専用アンプが後日リサイクルショップ当たりで探すとします









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暇杉

お久しぶりです。1月31日に学年末テストが終わって春休みに入り、早2週間が経とうしてます。家にいても暇だなーと思いつつ外出すると最低でも1000円消費するし、家にいても寝てるだけだし、やることが無くて物凄く暇です。(それでも週3のバイトあり)

・パソコンの復活キター
前にクリーニング目的で分解して元に戻したけど起動しなくなったパソコン、先日に改めて分解クリーニングしたら無事復活しました。近いうちに総バックアップを取っておかなくては。
ただ、タッチパットのフレキケーブルの配線の接続忘れでタッチパットは使えない。まあ家用にするから問題はない。

ノートパソコンのCPUってディスクトップのとサイズは変わらないんですねぇ。
ヒートシンク後
ヒートシンク前

もしかしたらCPUの交換が可能かもしれない。

・・・

・自動販売機からおしるこ缶が撤去される前に、はやいとこレビューを書かなくては。
・ミク四駆(レーシングミク2013のねんどろいど搭載のミニ四駆)がなかなか届かないよ。発送予定日から2週間が経とうとしてるんですが・・・





今日はここまで。



以上!!”#?&$%
いつも以上に金欠なうww

お久しぶりです。もうそろそろ安定したリスナーとコメンテーターがほしい頃です。別に分からないことがあればコメント聞いてくれれば、自分が分かる範囲が回答するんですがね・・・ただし、最初から全て分らないは無しです。
作曲がまだなのに、工作をしててどうする・・・


<本題>
[目的]本来はバッテリーで動かすはずの電動ドライバーだが、バッテリー寿命で使えなくなってしまったことがあると思われる。かといって「バッテリーを買い換えるのはちょっと・・・」と思う人は少なくないかも知れない。その提案です。もちろんワイヤレスではなくなるので不便になるかもしれない。しかし、ずっとパワーが落ちない利点もある。

[材料]
・過電流保護回路がついていない電源装置(過電流時に電流を制限して流れる物でも可)
・不要になったATX電源(12V15A以上の流れる電源装置でも可)
・電動ドライバー
・A接点スイッチ(スライドスイッチでも可能)
・導線2色(各色合計1m以上)
・ケース(スイッチさえつけられれば何でもいい)
・ハンダ(適当)
・冷却ファン(無くても良い)
・収縮チューブ
・電気用むのむしクリップ小or中(ワニ口クリップでも可)
・圧着端子(無くても良い)
・結束バンド(見た目をきれいにする場合)

[使用工具]
・ハンダコテ
・ワイヤーストリッパー(あれば便利)
・ペンチ
・ニッパー
・カッターナイフ
・ライター(ドライヤーでも可)
・ドリル
・圧着工具(圧着端子を使う場合のみ)
・プラスドライバー



[手順]
旧電源

以前に故障した電源装置を修理したところ、なんとかMAX20V中11Vまで出るようになったので、電動ドライバーの起動電流用の電源として使えないか試したところ、何とか使えたので、バッテリーが死んだ電動ドライバー用に改造してみた。
この電源装置、中にはトランスと整流回路と電圧調整回路しか入っておらず、短絡保護回路・過電流保護回路は入っていないので、起動時に50Aとか流れる事を考えると丁度よかった。ちなみにATX電源の電流を入れたまま起動させると、ATX電源側の過電流保護回路が働いて電流が遮断されてしまうので、必要なときだけ電流が流れるようにスイッチを設けることにする。




てなわけで完成品。
外見8/10
↓例の電動ドライバーを接続した様子↓
外見2 8/10"


起動時は透明なケースがはまった電源からだけの電流うぃ使うのでそのまま起動。回転し出したら、ケースのとこについている赤いボタンを押す。これだけでフル充電状態のバッテリーで動かしてるのと同等のパワーが出ます。

もし主軸の回転が止まると・・・ATX電源側の電流が勝手に遮断されます。だから止まる前に大電流を遮断できるようにスイッチがある。



さて、内部を解説していこう
・まずATX電源側から。
ATX電源 改良8/10

以前は無かったが、電流の出力を指示する緑のケーブル(14ピン)とGND(COM)の間にスイッチを挟み、電流が強制遮断されてしまった時に素早く復旧させられるようにスイッチを設けた。それに伴い、メインスイッチを入れた時から電流が流れる紫の線(9ピン)とGNDにパイロットランプを追加した。今までのパイロットランプは灰色の線に変更し、緑と黒の線がショートしているときのみ点灯するようにした。

ちなみに、あまり見せたくないスパゲティ状態の内部。
ATX電源 内部8/10



・次に旧電源装置とケース
ケース 内部8/10
画像下が入力、上が出力。ファンが付いている理由は、大電流を扱うに当たって、電源装置が発熱するために空気の流れを作る。
入力が12Vでファンが12Vファンなので、それは丁度よかった。

下の線は画像2枚目の12VレンジをGNDに繋がります。上の線はドライバーに繋がる導線のクリップと一緒に挟み込みます。簡単にいえば電源の並列接続です。(電圧の違いは無視)





以上 参考になりましたでしょうか。同じ事を考えてる人もいるかと思って書いてみた記事でした。製作は自己責任でお願いします。感電しようが、指が吹っ飛ぼうが、私は知りません。あくまでも自己責任で!(大事なことなので2度言いました)

もしATX電源と電源装置を持ってない人は、「【DM-330MV】スイッチング電源」をオススメするかな。
部活のでそこまで電流を流したことが無いので分かりませんが、もしかしたら過電流保護回路が付いているかも知れない。最大32A流れるのでパワー面ではいいのかも。直流電源装置の過電流保護回路はほとんどが電流制限で通電継続だと思われる。これも自己責任でお願いします。
















以上⊂二二二( ^ω^)二⊃
お久しぶりです。
先日(8/2・3)に行われた大学の夏祭りで、体と財布が大変なことになりつつも、2日間耐え抜きました。日中のやぐら前でのイベントで、タイトル「俺の胃袋は宇宙だ」ってゆう早食い競争のやつで料理の味付けが極端だったり、仮装コンテストでコスプレをみて、来年はコスで参加したい(フラグ)とおもったりと・・・さまざまなことがあった夏祭りです。


本題


この間に倉庫から見つけた、バッテリーの死んだ電動ドライバーを以前に作った調圧器+整流ダイオードで動かしてたのですが・・・
電動ドライバー8/5


物見ごとに両方ともお釈迦になりました。ので、調圧器を作り直し。
壊れた原因としては、
①大幅な許容電流オーバー
②トランジスタの保護を目的とするダイオードの逆耐電流オーバー
③冷却機構の不足
この3個かと。ATX電源自体には、短絡保護回路と過電流保護回路が働いたので時に問題はなし。


上記の原因を踏まえ、①と②は許容電流がさらにでかいものを用意しなければいけないから後回しということで・・・・・・





放熱機構を極端に大きくしてみた。
CPU調圧器8/5

ヒートシンク側にはトランジスタのC(コレクタ)に流れ込む+極の電流が流れているため、それに伴い、電源側の触れやすい場所にマスキングを貼ってショート対策を。
電源8/5


というわけで、改善をしたわけですが、じつは回路側にも改良点が。

CPU調圧 度8/5
可変抵抗の中間とトランジスタのB(ベース)との間に100Ω(1/4W)の抵抗をかましました。
回路的には...あまり変わらない。
どっかで、コレクタを0Ωにするのは寿命を短くするだけらしいので、今回はそれを解消。まあ以上かな。






なんか忘れたものがある気がするけど・・・



なんか20Aとか流しても大丈夫な電源装置はないのかな・・・
久しぶりです。 サークルの課題のイラストと作曲に手間が掛かる一方で、近いうちに春季期末テストが近づいてる、まさしく危機的な状況の工作。  いったい、なんでノンキにしてるんだ・・・


てなわけで、前回の記事で安定化電源化したATX電源ですが、電圧を任意に調節できなくて困ってたところ、電車に詳しい友人がNゲージの自作コントローラーを作るときに参考にしたという、トランジスタを使った電圧調節回路のサイトを教えてもらったので、それを参考に作ってみた。というのが本題。

参考サイト:鉄道模型コントローラーの自作(トランジスタ式)


上記を参考に作ったのがこれ↓
可変電圧 完成
 
<使用したパーツ>
・倉庫に転がってたトランジスタ(T D633 2L)とヒートシンク
 スペック(MAX):100V 5A
・前に秋葉原で買ってきた半固定抵抗
 スペック:5KΩ 0.5W
・前の工作に使ったユニバーサル基盤の残骸


ちなみに、あまり見せたくない裏側
可変電圧 裏

分かりやすく手書き回路化
可変電圧 ラフ

うん、対して変わらないね(笑



報告はこれだけ。






以上

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